東北への想い

なぜ東北にいくのか?



東日本大震災の悲惨さ、被災者の想いは、言葉だけで伝える事が
できるものではありません。
震災で被災された方の中には「震災のことを忘れたい」という方が
いらっしゃいました。
そのような方にとって、私達の活動は正しいのかという葛藤がありました。

しかし、「東日本大震災についてもっと知ってほしい」「風化させないでほしい」と
いう声がある限り、私たちはこの活動を続けていきます。
そのため、私達日本大好きプロジェクトのメンバーが足を運び、
コミュニケーションをとらなければならないと考えました。

学生の想い

震災から9年が経ち、建物の復興は続いていますが、心の復興はないと考えています。
東北3県43市町村2,500名以上の方々と交流していく中で、様々な出会いがありました。
現地の方からメッセージいただこうとしても、
「震災のことは思い出したくない」と断られることもありました。
東北の方と交流して、感じた学生の想いを是非、ご覧ください。