東北3県125市町村。自ら回り集める2,500枚のキャンドルメッセージ

私達日本大好きプロジェクトは、震災当初2011年から東北に足を運んでおります。
その中で、「東日本大震災を忘れないでほしい」 「東北の現状を知ってほしい」という東北の方々の想いは衰えるどころか、むしろ強まっているようにさえ感じています。

時とともに取りあつかうメディアは減り、人々の意識は風化の一途をたどりますが、少しでも人々の意識の中に、歴史の教訓を生かし次なる災害の被害を抑える為にも、東北の方々の声を各地に届ける必要性を感じています。

現在も継続して学生自から手で漉いた和紙3,000枚を手に、多摩大学村山ゼミ生総勢25名が、震災当初から東北に足を運び、メッセージを書いていただいております。

そのメッセージの入った和紙でキャンドルを作成し、3月11日の東京ミッドタウンキャンドルナイトに火を灯します。

昨年までは福島を重点的に訪問しておりましたが、本年は東北の大学・高校を訪問、東北3県(岩手県、宮城県、福島県)の足を踏み入れることのできる 125市町村を予定しております。
津波以外に被害のあった沿岸部だけでなく、内陸の市町村にも足を運ぶことで、東北の方々の想いを伝えます。