8年目の今


私が初めて東北に訪問した際は木が折れ曲がっていたり、震災当時の爪痕が7年経っている今でも残っておりました。しかしそんな中でも東北の方は前を向いて元気に私達にお話をしていただきました。

東日本大震災当時は何度もニュースで津波の勢いで木や家が流されて町全体が海に飲み込まれているのを私は見ていることしかできませんでした。

しかし東北に緑を増やそうと東日本大震災後に植樹活動を行ってくれるボランティアの方に来ていただいたと、おっしゃっていました。今では東北に植樹活動を行った木がすくすくと育ち、昔の東北に戻すことが出来ていました。

私は小さなことでも自分が今できることを全力で行うことが大事なのだと感じました。また私自身も何か出来ることがあれば小さなことでもやっていきたいと思いました。

また宮城県松島町に訪問した際に生牡蠣を頂きました。

東日本大震災当時は風評被害の問題があり、東北の食べ物が出回らなくなってしまい、東北の食べ物を食べる機会が少なくなってしまいましたが、少しずつ風評被害も減ってきて昔の東北を取り戻し東北の食べ物が食べられるようになってきていました。

私が訪問した際は松島町では広島の牡蠣の種を松島の海で育てていると店員さんに聞きましたが、もう少ししたら松島の海でも牡蠣を育てられるようになると嬉しそうにおっしゃっていました。

また風評被害も減ってきているので東北の食材を食べたり、実際に被災地に足を運び良いところを見に来てほしいとおっしゃっていました。

私も、今回の東北訪問の際に様々なことを拝見しました。震災の爪痕は残っていますが確実に復興してきています。皆さんもじっさいに足を運んでみてはどうでしょうか?


東北3県125市町村、約2,500人の想いを灯す。
和紙キャンドルの幻想的な空間で、
東北の今を感じてみませんか?

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