道の駅 のだ

岩手県九戸郡野田村にある道の駅
私たちがそこへ立ち寄ったのは偶然でした。道の駅野田村では太平洋に接しているため海産物や「薪窯直煮製法のだ塩」が販売されていた。私たちはのだ塩が気になったので、購入して、食べてみることにした。

薪窯直煮製法のだ塩

野田村の特産品の「のだ塩」は海水を煮詰めて製塩された、ミネラルたっぷりの自然塩。4日間もじっくりと煮込むことで、一般的な塩よりも粒が大きくなる。ミネラルがたっぷり残っているために、塩っ辛さが控えめになっていて、まろやかな味になっている。
そのため、のだ塩を使用した食べ物は、市販の塩を使用するよりも、しょっぱさが控えめになる。
これは道の駅の人に聞いたことですが、のだ塩をお守りとして持つ方もいるらしい。

のだ塩サイダー

塩サイダーと見て、しょっぱい炭酸かと思い飲んでみると、想像よりもしょっぱさが感じなかった。炭酸が得意ではなかったため、一気に飲めなかったが、ほのかに塩っ辛さを感じることができるサイダーであった。

サイダー以外にも...

道の駅では、サイダー以外にもソフトクリームやクッキーなども販売していた。また、のだ塩を使用したロールケーキやべっこう飴、水飴など、様々な商品があった。塩っ辛さが光目なため、甘いものとして販売しているのは驚いた。

野田村の特産品は、薪窯直煮製法のだ塩だけではなく、海産物や山ぶどうなどもある。山ぶどうを使用したワインやお菓子などもあり、購入して食べてみればよかったと後悔しています。

皆さんもぜひ、野田村に足を運んびたべてみてはどうでしょうか?

 

基本情報

名称
道の駅 のだ
住所
〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田第31-31-1
“〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田第31-31-1”
アクセス
八戸I.Cから約27分
営業時間
9:00〜18:00
定休日
水曜日、年末年始
その他
駐車場あり(無料)


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