東北を2年間訪問し続けて

私は2年前から、東北に足を運び続けています。

現在では、累計15回以上東北に足を
運んでいます。

東日本大地震が起きてから8年が
経過しようとしていますが、
東北は未だに復興されていません。

私が東北に足を運び続ける理由は、
東北が復興されていないからです。

東日本大地震後に、
東北に足を運んだことがない方は
想像しにくいと思います。

しかし、震災当初のままである場所、風評被害、原発被害を今も受けているのが現実です。

2年前の私も東北に足を運ぶ前では、
勝手に東北が復興されているものだと思っていました。

現地を目の当たりにしてみると、
震災当時のままの道、建物が数多くあります。

同じ日本とは思えないほど景色の違いを感じます。

そのような現状である東北に足を運び続け、
福島県、宮城県、岩手県の方と沢山のお話をしました。

印象的な話として、東日本大震災が起きたことにより、子ども達の運動不足です。
子どもの頃は、自由に外で遊んでいたので、
驚きが隠せませんでした。

震災の影響により、校庭等の子ども達が遊べる場所がなくなってしまったのが原因です。

他には、岩手県陸前高田市に足を運んだ際に、地図に載っている道とまったく異なっていることもあります。

現地に足を運ばなければ、東北の本当の現状はわからないと思います。
是非皆様も東北に足を運び、自分の目で東北の現状を見ていただきたいです。

東日本大地震の被害は、
震災当初だけでなく、現在も大きな影響を受けています。

和紙キャンドルガーデン-TOHOKU2019-にて、東北の方の想いを伝えていきたいと思います。


東北3県125市町村、約2,500人の想いを灯す。
和紙キャンドルの幻想的な空間で、
東北の今を感じてみませんか?

「いま」をもっと伝えるために、まだまだ東北を訪問します。
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