東北への想い

投稿日:2020年1月28日

私は2年前から東北に足を運ばさせていただいております。

今年で東日本大震災から9年の月日が経とうとしており、
2年前の東北では、通行止めだった道が通行可能になったりと、東北の復興は着々と進んでおります。

また、避難指示が出ていた市町村数も減ってきていますが、
未だ家に帰ることが出来ない方も多くいらっしゃいます。

私は昨年浪江町に足を運びました。
一昨年も浪江町に訪問した為、どのくらい変化があるのかわかりませんでしたが、現状を見た際は驚くことばかりでした。

一昨年と比べて車道に車が何台か通り過ぎたりと通行人が行きかう光景を見ることが出来ました。
以前と比べて着々と復興しているのだと肌で感じる事が出来ました。

しかし、現在でも原発の風評被害により子ども達も外で遊ぶ機会が減ってきたり、
東北で育った野菜は危ないといったことが多くあり、
私の周りでは未だこのような考えを持っている方が多くいます。

現在では放射能がないか検査できる機械が多くある為、安全に東北の野菜を食べることが出来ます。
私は建物が完全に直ったり、道路がより安全になったといった復興ももちろん必要だと思いますが、
こういった風評被害がなくなることも復興の一部だと思っています。

3月9日(月)、10(火)、11日(水)に行われる「和紙キャンドルガーデン-TOUHOKU2020-」で
灯される和紙キャンドルを見ていただき、少しでも自分の足で東北に足を運んでいただける方が
多くなっていただけば非常に嬉しいです


東北3県43市町村、約2,500人の想いを灯す。
和紙キャンドルの幻想的な空間で、
東北の今を感じてみませんか?

「いま」をもっと伝えるために、まだまだ東北を訪問します。
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