【復興した和菓子店】

投稿日:2020年1月29日

浪板海岸駅前にある和菓子店。もともとは現地の向かい側で営業していたのですが、
東日本大震災で被災し、隣地に移転。2011年5月から営業を再開しました。

店主は京都で本格的に和菓子作りを学んできた腕利きの職人ですが、被災により製菓用品の大半を流失。しかし、知り合いの職人さんや常連のお客さんの援助もあり、いち早く再会にこぎつけました。

店内には朱色の傘を刺した茶席もあり、待ち時間に抹茶をいただけるサービスもあります。

干菓子、生菓子、カステラなど幅広い品揃えで和菓子のみならずケーキも多彩な品揃えで、どれを食べても美味しいという定評があります。

【豊富な品揃え】

私たちはこの「もりかまど」さんでチーズカステラ、プリン、わらび餅を食べました!
チーズカステラはチーズの風味がしっかりとしてカステラの甘味を邪魔しない、程よい
チーズの味がしました。

カステラの生地は中までふわふわで、口当たりの良いカステラでした。

プリンは柔らかすぎず、程よい硬さのあるプリンでした。味は、卵本来の味がして、余計な人工調味料の味が一切しませんでした。カラメルはプリントよくマッチしていてとても美味しかったです。

わらび餅はとってもプルプル!わらび餅ひとつの大きさがとっても大きくて食べ応えがあります。優しいきなこの味がお餅とよく合っていました。

その他にも様々なお菓子が用意されていましたので、皆さん是非足を運んでみてください!

基本情報

名称
もりかまど
住所
岩手県上閉伊郡大槌町吉里々々
“岩手県上閉伊郡大槌町吉里々々”
アクセス
浪板海岸駅出口から約2分
営業時間
9:00~19:00
定休日
火曜日
その他
駐車場あり


東北3県43市町村、約2,500人の想いを灯す。
和紙キャンドルの幻想的な空間で、
東北の今を感じてみませんか?

「いま」をもっと伝えるために、まだまだ東北を訪問します。
ぜひ応援お願いします!

みなさんの応援が励みになります。最新情報はTwitterやFacebookでもお伝えしていますので、是非フォローお願いします!