こんにちは

このように日本大好きプロジェクトブログでお会いするのは

お久しぶりかと思います。

 

三年の藤岡です。

今回はもう約一週間が経ちました・・・

「東京ミッドタウン 和紙キャンドルガーデンTOHOKU2012」の

お話をしようと思います。

 

昨年から東京ミッドタウンでの企画に携わらせていただき、

日々毎日を生きていくなかでやはり私自身、

東日本大震災という出来事は心に深く刻まれており、

「わすれてはいけない」と強く思い過ごしてきました。

 

そんな想いを数多くの人々に伝えなければならない。

被災された人々は様々な環境のなか一生懸命に過ごしている。

またその地を想い、働いている人々もいる。

 

 

お節介といわれるかもしれない、自己満足だろ、など賛否両論あるかもしれない

しかし何もしないより何かしよう!!

プロジェクトの仲間も答えてくれました。

 

37の被災された地域を歩き、

そこにある一人一人の小さな声を摘み取ってまいりました。

そこでは暖かく迎えてくださる方、涙を流しながらお話をしてくださる方。

時には「それは何のためになるのか?」と教えを説いてくださる方もいらっしゃいました。

様々な出会い、経験を本企画において経験し我々学生たちも成長させていただきました。

 

そんな活動のなかで集まった2000以上の和紙に描かれたメッセージやイラスト。

ひとつひとつ、ひとりひとり。言葉では言い表せない和紙キャンドルとなり立ち並びました。

 

ご来場いただいたお客様にどこまで伝わったのかは正直分かりません。

しかし、もし一人でも今回のイベントでメッセージをみて行動に移す、東北にいってみよう。

そんなアクションへとつながれば嬉しいです。

 

 

まだまだ復興へは時間が必要です。

しかし人々は笑ってみなさんを待っています。

一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?そこからアクションが始まります。

 

ご協力いただいた東北のみなさま。

東京ミッドタウンの担当者のみなさま

ご来場いただいたみなさま

ブログをご覧のみなさま

いつも日本大好きプロジェクトを支えていただいているみなさま

そして仲間たち

 

心よりありがとうございました。

 

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「東京ミッドタウン 和紙キャンドルガーデン ~TOHOKU2012~」を終えて

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