こんにちは!

 

3年のはぎわらです!

 

普段、武道班で行っているイベントの将棋について

今日はちょっとお話したいと思いますー!

 

日本で古くから親しみ愛されてきた将棋が、

実は古代インドで生まれた『チャトランガ』というものが

将棋のルーツだったのはご存知でしょうか?

 

チャトランガとは、古代インドのボードゲームの一種であり

そのチャトランガが世界各国へと伝わり、使う道具やルールが変化して

日本の将棋や西洋のチェス、中国の象棋などになっていったと言われています。

 

その国によってルールが変化していくことで、

日本の将棋は遊びながらも礼儀が必要となる

とても日本らしいものとなって伝わっていきました。

 

以下のルールからも対局には礼儀作法が必要だとわかります

・駒箱は年長者、段級が上の者が開ける

・年長者、段級が上の者が『王将』、下の者が『玉将』を自分の駒とする

・対局前、対局後に挨拶をする   など

 

 

将棋の歴史や背景を知ることで奥深さを理解でき、

対局がもっともっと楽しくなりそうですね!

 

 

今は携帯アプリやネットで手軽に将棋を指すことができますが、

やはり木の温もりを感じながら将棋盤を使って将棋を指したいですね

 

私もパチッと良い音を鳴らしながら駒を指してみたいものです・・・

 

20120703チャトランガ.PNG

 

 

 

増上寺七夕まつり~誰かのために願いをこめて~まであと「4日」!!☆

 

 

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2012年7月3日:将棋のルーツって知っている!?

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