こんにちは!

3年の井上です

2月15日は新宿区西落合児童館様にて

将棋イベントを開催いたしました!

 

子どもたちはみんな将棋が強かったです!

井上も中学1年生の子に負けました・・・

 

将棋は負けを悟ったほうが

「負けました」と言って

「ありがとうございました」と対局を終わります。

 

これは凄いことだと個人的に思うのです!

負けを敗者が認めることをルールとして定めていると言うのは

負けを認める強さと勝者に対する思いやりが見て取れます。

また勝者もガッツポーズをしてはなりません。

渋いですね。痺れます。

悔しながらも井上は負けましたと言いました。

しかし、中学生の相手の子はありがとうございましたと静かに頭を

下げてくれました!

終わってから二人とも清々しくなりましたね!

そして何よりすごい中学生だな~と刺激を受けました(^u^)

 

そんなイベントだったのですが

今日は片上先生から将棋の歴史について子どもたちに教えていただきました!

 

ここで問題!

 

20120215将棋.jpg

 

Q,今の形の将棋が日本に出来たのはいつでしょうか?

一、1000年

二、400年

三、100年

 

どれでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

答えを考えてからスクロールしてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは一の1000年!

そして400年前に名人制度が出来

 

100年前にプロ制度が出来たんですって!

歴史があります・・・

ちなみにインドに将棋のルーツがあるらしいのですが

ヨーロッパ方面に流れた将棋のルーツは今で言うチェスになったようです!

色んな所で繋がっているんですね(^u^)

 

次は29日に開催します!

西落合児童館のみんなは練習して、片上先生との対局に挑もう!

 

それでは^^

 

 

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2012年2月15日:西落合児童館 ~将棋イベント~

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