こんにちは

 

文学班の小嶋です(-^▽^-)

 

11月28日に紙芝居イベントを行いに西蒲田児童館へ行ってきました。

 

今回読ませていただいた次の紙芝居は2本です!

 

一つは、『なかまはずれのねこ』。

こちらは訪問イベントで初めて読ませていただきました。

十二支のお話で、たくさんの動物が出てきます。絵も日本風で途中には神様が出てきます。

しかし神様の顔ははっきりと書かれていない、と言うところは見ている子どもたちに想像してみよう!という意味なのかもしれません。

どうしてまた猫が十二支にいないのかもわかるのでひとつの知識となると思い選択させていただきました。

 

なかまはずれのねこ.JPG 

 

そしてもう一つは、日本大好きプロジェクトオリジナル作品であり、お箱である『天から落ちた神様』。

こちらは紙芝居中にトントン♪と音を鳴らしたり、途中に出てくる”おろち”と言う化け物の目が動いたり、

普通の紙芝居より動きがあります。

 

どちらの作品を読んでいる間も、子供たちはシーンとして静かに聞いてくれました。

特に前の方の子達はじーっと見ていてくれて嬉しかったです( ^∀^)

 

西蒲田児童館様へは、また12月12日に同じく紙芝居を読みにうかがわせて頂きます!

 

今度はなんの紙芝居を読もうかなー(*´∀`*)

 

みんなまた会おうね♪ありがとう!!

 

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2011年11月28日:紙芝居イベント

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