投扇興とは、江戸時代に流行った遊びの一つです。
台の上にある的(蝶)にめがけて、開いた扇子を投げ、
扇子と的の落ちた形を「源氏物語54帖」または「百人一首」にたとえて、
得点を決め優劣を競います。

別名和製ダーツとも呼ばれ、集中力がとても必要なんです。
投扇興は「礼に始まり、礼に終わる」という精神もあるので、
「心・体・技」を養う競技でもあります。

現代のダーツと違い、扇子の落ちた形にそれぞれ意味があるんです。
日本の風情と関連付け、感じられるのが投扇興の魅力です。
ゲーム感覚でわかりやすく、楽しく遊べる企画となっています!

tousen.jpg

投扇興とは

投稿ナビゲーション


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。