東北への想い

なぜ東北にいくのか?



東日本大震災の悲惨さ、被災者の想いは、言葉だけでは伝える事が
できるものではありません。
震災で被災された方の中には「震災のことを忘れたい」という方が
いらっしゃいました。
そのような方にとって、私達の活動は正しいのかという葛藤がありました。

しかし、「東日本大震災についてもっと知ってほしい」「風化させないでほしい」と
いう声がある限り、私たちはこの活動を続けていきます。
そのため、私達日本大好きプロジェクトのメンバーが足を運び、
コミュニケーションをとらなければならないと考えました。

学生の想い

震災から8年が経ち、建物の復興は続いていますが、心の復興はないと考えています。
東北3県42市町村2,500名以上の方々と交流していく中で、様々な出会いがありました。
現地の方からメッセージいただこうとしても、
「震災のことは思い出したくない」と断られることもありました。
東北の方と交流して、感じた学生の想いを是非、ご覧ください。

東北を2年間訪問し続けて

私は2年前から、東北に足を運び続けています。 現在では、累計15回以上東北に足を 運んでいます。 東日本大地震が起きてから8年が 経過しようとしていますが、 東北は未だに復興されていません。 私が東北に足を運び続ける理由 >>続きを読む

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東北の方の思いの違い

私は以前、岩手県の宮古市にある児童館に訪問しました。 子ども達に紙漉きを教える傍ら、東京ミッドタウンで3月に行われる 「和紙キャンドルガーデン-TOHOKU2019-」に向けて和紙メッセージというものを集めていました。  >>続きを読む

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続く風評被害

私は今回、岩手県に行ってきました。昨年は、福島県を中心に回っていたので、岩手県の方のお話を聞くのは初めてでした。 初めて東北に行ったのは私が大学一年生の頃、 2017年3月11日でした。 その時私は何でもっと早く行くこと >>続きを読む

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