東日本大震災の
「今を知ってほしい」
「忘れないで欲しい」

大学生が1年かけて
東北3県125市町村を訪問

東北の方々、約2,500人の
メッセージを灯す
和紙キャンドルイベント

和紙キャンドルガーデン
-TOHOKU 2018-

2018/03/10(Sat)~
03/12(Mon)17:00~21:00

東京ミッドタウン、
ミッドタウン・ガーデン、
芝生広場

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最近の活動状況

東北訪問状況やイベントまでのプロセスをご紹介

私たちの想い

訪問したからこそわかる
東北の「いま」を
伝えたい。

東日本大震災が
起きた直後から
毎年訪問してきました。

 
日本大好きプロジェクトは、
2011年の東日本大震災の
発生直後から、
何度も繰り返し
被災地へと訪問し、
現地の方との
コミュニケーションを
とって参りました。

震災から7年が
経とうとしている「いま」の
声を伝えていきます。

心を込めて漉いた和紙、
約6,000枚を
和紙キャンドル
として灯します。

 
私たち学生が1枚1枚心を込めて
漉いた和紙に、
東北の約2,500名の方々から

「いま」の想いを
かいていただきました。

いただいたメッセージを
和紙キャンドルとして表現し、
東北の方々の想いを伝えます。

イベントに使用する
メッセージ和紙キャンドル、
無地和紙キャンドルは
合わせて約6,000個になります。

東北の想いをより
広く・より深く全国に伝えたい。


今年は被災地である
東北3県127市町村中、


帰還困難区域の
大熊町、双葉町を除く
全125市町村を
訪問しました。

  • 東北3県125市町村
  • 被災者約2,500人の
    メッセージ
  • 東北の大学生
    高校生と共に

東北を知る

活動に対しお褒めの言葉、厳しい言葉、時には断られることもある中で、
学生が心を込めた漉い和紙に現地の方々からメッセージをいただきました。
東北3県125市町村の方々とコミュニケーションを取ってきました。

震災を「伝えてほしい」
「風化させないでほしい」

震災発生から7年が経とうとしている今、東日本大震災での悲惨な
できごとについて、まだ知られていないことがあります。

震災についてもっと知ってもらうため、風化させないために、
私達が伝えます。

詳しく見る

「震災のこと忘れたいの!
でも、忘れることができないから
苦しんでいるの」

実際に東北を訪問した私達にしか
分からないことがあります。
足を運び、目で見て、肌で感じたことをありのまま伝えていきます。

イベント情報

被災者の想いを灯す。
和紙が光る幻想的な雰囲気に包まれながら
東北を応援しませんか?

イベント情報

東北3県125市町村、約2,500人の想いを灯す。
和紙キャンドルの幻想的な空間で、
東北の今を感じてみませんか?

「いま」をもっと伝えるために、まだまだ東北を訪問します。
ぜひ応援お願いします!

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