イベント詳細


和紙キャンドルガーデン-TOHOKU 2014- 

イベント終了報告

イベント初日には突然の大雨というハプニングありましたが、みなさまのお力添えにより大盛況のうちに終了することができました。

和紙キャンドルに使用する貴重な和紙を雨から守るために、学生全員がずぶぬれになりながら必死に和紙を回収し、無事に和紙キャンドルに火を灯すことができました。

和紙キャンドルに使用した一枚一枚の和紙は、被災地の皆様の言葉にならない思いや復興への希望が描かれた世界にたった1枚しかない貴重なものだったのです。私たち日本大好きプロジェクトの学生たちが毎週足繁く現地に通い、おひとりおひとりにお願いし書いていただいた和紙を絶対に濡らすわけにはいかなかったのです。

だからこそ、和紙キャンドルに火が灯った時の感動は今でも脳裏に焼きついています。

 

今回私たちは、復興への思いが込められた和紙キャンドルを下記の3つのエリアで灯しました。

各エリアにて行われた和紙キャンドルが表現するその様は

多くのご来場者様の心に響くものとなったのではないでしょうか。

その中でも芝生エリアの伝書鳩や七宝のデザイン、各市町村毎のメッセージを来場していただいたお客様に「きれい」や「すごい」「なるほどね~」などの言葉をいただき、まだまだ復興途中である被災地の状況や現地の方々の想い、そして未来を切り開くための原動力となる希望などを、一人でも多くの方々に届けることができたことを大変嬉しく思います。
私たちのイベントにご協力してくださった皆様、並びに当日足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。

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東京ミッドタウン「和紙キャンドルガーデン-TOHOKU 2014-

  

 

■□■□【最高のイベントを創るために】■□■□■□■□■□■□■□■□■

2014日本大好きプロジェクトメンバーは、福島県・岩手県・宮城県へと足を運びました。

日本大好きプロジェクト、一枚一枚、心を込めて漉いた和紙に、東北三県の方々に、震災から3年経過して感じたことを描いていただきました。

また、多くの方から活動に対する激励の言葉をいただき、私達を温かく迎えてくださいました。

今年のテーマは「つたえる」

東北訪問を通じて、肌で感じた想い、私達に語りかけてくださった

震災当時のエピソード・・・。

日本大好きプロジェクトが東北三県の方々の代弁者となり、日本中に伝えていきたいと思います。

 

■□■□【東京ミッドタウン×学生】■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

多くのビジネスパーソンが今日も行き交う東京ミッドタウン。この大きな舞台で、東北生活文化大学の学生に協力いただき多摩大学の学生が、「つたえる」をテーマに、人間味あふれるここでしかできないイベントにチャレンジ!!

 

 

 

 

★芝生広場

~七宝は、絆の証。みんなの想い、伝書鳩に乗って羽ばたけ!!~

「自然観」を重視する、東京ミッドタウンの代表的なエリアである芝生広場。

童心に帰って、思わず駆け出してしまいたくなる・・・、そんなのびのびとした素敵な空間です。

ここでは、東北生活文化大学の学生の皆様に考えていただいたデザインを、和紙キャンドルを配置することによって浮かび上がらせます。

東日本大震災から3年が経過した今震災時の支援してくださった全国の方々に感謝の気持ちと、被災地からの復興・発展への想いが伝わるよう、「伝書鳩」のデザインをしてくださいました。「伝書鳩」の周りは、日本伝統文様である「七宝」をイメージした配置によって彩られます。「七宝」の数は、42個あります。この数字、なんの数字なのか分かりますか?

福島県・岩手県・宮城県、東北三県の42市町村です。

 

 

★ロードエリア

~ここはロマンティックな間奏曲~

外苑東通りから芝生エリアに続くロードエリア。こちらでは、約1500個にも及ぶ無地の和紙キャンドルを配置します。

和紙は、漉く人の個性がよく表れる繊細なものです。一枚一枚が全く別物です。無地の和紙キャンドルでも、それはそれは味わい深く、昨年も多くの方から高い評価をいただきました。

いつもの東京ミッドタウンのロードエリアとは一味違った趣があり、ひっそりとした静かな空間を、ゆっくりゆっくり歩いてみてください。無地の和紙キャンドルのおぼろげな灯りがあなたを癒してくれます。

 

★水辺エリア

~自然素材による、東北三県の象徴~

外苑東通りに訪れた人は必見です!東京ミッドタウンの洗礼された静寂な演出が施された水辺エリアという空間。今年はこちらで「東北三県の県旗を表した球形の和紙」を配置いたします。

全て自然染料による着色で、こだわりを追求! 三つの色で、福島、宮城、岩手を表現!!

岩手県は緑茶(茶葉)を使用し、納戸色を演出しております。

宮城県は、楮によって透き通った白を表現しました。

福島県は蘇芳という植物により、赤みがかった橙色となっております。

自然味あふれる豊かさと温もりを感じさせてくれます。東京ミッドタウン、水辺エリアの美しさもあいまって、もはや空間そのものが芸術作品!

今年配属された二年生が踏ん張りました!

 

■□■□【昨年のイベント風景】■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

昨年行われた、「和紙キャンドルガーデン-TOHOKU 2013-」の写真です。

昨年のテーマは「つながる」でした。握手を交わす形を表現することで、想いが「つながる」を東北生活文化大学の学生がデザインしてくれました。

東北三県の方々の想いを和紙キャンドルへ乗せ、東京ミッドタウンは穏やかな灯りで包まれました。

東京ミッドタウンでのイベントは2013年度で 4回目 。ご来場者は計21.589となりました。

今年も皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

■□■□【つたえるコミュニケーション】■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

イベントの準備、東北訪問の時の様子など・・・、本イベントに関わるエピソードを沢山発信しております!

イベント当日には、東京ミッドタウン「和紙キャンドルガーデン-TOHOKU2014-」の様子をFacebookからもお伝えしていきます!

 

URL:https://www.facebook.com/npjtohoku

 

■□■□【イベント概要】■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

タイトル :『和紙キャンドルガーデン-TOHOKU 2014-』

期  間 :平成26年9月12日(金)~15日(祝) ※入場無料

*プレスデイ平成26年9月11日(木)

時  間 :17時~21時 ※雨天中止

会  場 :東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン芝生広場 他

主  催 :東京ミッドタウン

企  画 :多摩大学村山貞幸ゼミ「日本大好きプロジェクト」

協  力  : カメヤマキャンドルハウス

 

■□■□【アクセス】 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

<電車>

◇都営大江戸線

「六本木駅」8番出口より直結

◆東京メトロ日比谷線

「六本木駅」より地下通路にて直結

◇東京メトロ千代田線

「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分

◆東京メトロ南北線

「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分

<バス>

◇都01・渋88・反96

「六本木駅前」下車徒歩約2分

◆ちぃばす

「六本木七丁目」、「檜町公園」下車徒歩約1分

〈主催〉

◇東京ミッドタウン

〈企画・運営〉

◆多摩大学村山貞幸ゼミ日本大好きプロジェクト

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20140828 東京ミットタウンイヘント情報.pdf

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■□■□【掲載サイトリンク】 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<Tokyo Midtown>

http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/2014/8520.html

 

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