概要

最初にゼミ生が挨拶、説明、専門家の方の紹介をします。
その後、専門家の方とゼミ生から茶道の挨拶、和敬清寂の説明、茶道の礼の指導を行います。
そして、専門家とゼミ生でお点前を披露した後、お菓子とお抹茶のいただき方を体験していただきます。
次に抹茶とお湯の入った茶碗と茶筅を子供たち一人々に配り、専門家の指導のもと実際に子供たちがお茶をたてます。
最後にお茶に関する紙芝居読んで終了します。茶道を通じて礼儀作法を学んでいただければと思います。

感想

・日常ではなかなかできない経験ができてよかった。
・お辞儀や日本の文化の良さを子供たちに体験してもらうことができてよかった。
・やんちゃくれの子供たちがいつもと違う顔を見せ、神妙にお茶に取り組んでいた。
・普段の生活で正座をして話しを聞くことや静かな音に耳を傾けるという経験が
あまりないのでとても良いと思いました。

実施概要

内容 ゼミ生と裏千家の茶道家の指導のもと茶道体験
施設内に茶室を再現し、茶道の心を伝える紙芝居なども実施
時間 約60分
対象 保育園年中・年長、幼稚園児・児童館の場合4歳以上
上限人数 1回24名、同日に複数回実施可能
人員 ゼミ生4名、専門家1名~4名
備考 8畳以上の部屋が必要(茶室を体感できる演出を用意)

タイムテーブル

0:00 挨拶
お辞儀の練習、茶道の心得「和敬静寂」のお話
0:10 紙芝居「峠のお茶」
0:20 専門家またはゼミ生によるお点前披露
0:30 子供たちの茶道体験
お菓子をいただく
0:40 専門家指導のもと子供たちがお茶を点てる
子供たちがお茶をいただく
0:50 おわりに(挨拶、アンケート、記念撮影)