概要

最初にゼミ生が挨拶をし、企画の説明を行います。
紙芝居を演じる際に必要な舞台と拍子木の説明とクイズを行い、実際にゼミ生が紙芝居を披露します。
初めに拍子木で手を叩くようにたたき、始まりの合図をします。
1回のイベントに2、3本の紙芝居を行います。
最後に紙芝居に使用した道具のおさらいをし、挨拶をして終了します。
紙芝居独特の観る楽しさを感じていただきたいと思います。

先生方のコメント

・専門家の方の本格的な紙芝居に子供たちだけではなく私たちもとてもひきつけられました。子供たちの様子をみて紙芝居の内容に工夫をしていただき子供たちも
最後まで紙芝居に集中して楽しんでいたので良かったです。
・おはなしが子どもたちに響いた!メリハリ、声の強弱や、表現を豊かにしていくと良い。子供達の反応も見ながらやってみるとおもしろいですよ。
・導入部分でのクイズや子どもたちとのかけ合いなどとても楽しく引き込まれました。

内容

内容 プロの演じ手(読み手)の方とゼミ生で日本書紀、日本の昔話等の紙芝居を実施
既存の紙芝居と自主制作(古事記)の紙芝居を披露
時間 約35分×2
対象 保育園年長、幼稚園児・児童館の場合4歳以上
上限人数 30名×2
人員 ゼミ生3名、専門家1名

タイムテーブル

0:00 第1回 挨拶
拍子木に関してのクイズ、正解発表及び、一緒に手を叩く
0:10 紙芝居1本目
紙芝居2本目
0:20 紙芝居3本目
0:35 挨拶 第1回終了
0:40 第2回 挨拶
拍子木に関してのクイズ、正解発表及び、一緒に手を叩く
0:50 紙芝居1本目
紙芝居2本目
1:00 紙芝居3本目
1:10 挨拶 第2回終了