紙漉きイベント概要

最初に和紙が木からできるまでを説明し、紙漉きを行うという企画になっております。
和紙の原材料である、楮・とろろ葵にも触っていただきます。
紙漉きは、ゼミ生がサポートにつく練習1回と、子どもたち1人1人でやる本番1回の、計2回行います。
紙漉きを通して、日本の伝統的な自然との関わりを感じて頂きたいと思います。

先生方のコメント

・本格的な紙漉きを大人も初めて体験しました。頭では分かっていても実際に体験する事は全く違う事ですね。本物に触れる経験を幼少時代にする事は大切だと思っています。手のぬくもりを感じるものが身の回りにある生活って素敵ですね。貴重な経験を子供たちが出来たこと、とてもありがたく思っております。
・和紙作りを初めから子供たちに話して頂いて、子供たちも興味が湧いたことと思います。普段触れる事の出来ない紙漉きの貴重な体験、とても良かったです。
・充分に準備して頂いて、子供たちも参加しやすかった。説明も現物を見せて貰いながらなので、子供たちも理解しやすかったのではないかと思います。

内容

内容 専門家から指導を受けたゼミ生と一緒に子供たちと和紙づくり
自然を感じ、もの作りの楽しさを伝える
時間 約60分
対象 保育園年長、幼稚園児・児童館の場合4歳以上
上限人数 約30名

タイムテーブル

0:00 和紙の原料クイズ(3択)→クイズの答えと説明→グループに分かれる
0:10 和紙の原材料、とろろ葵を触ってみる
楮、とろろ葵を水に混ぜる→漉き方の説明
0:20 紙漉き体験
1回目、練習(ゼミ生の補助あり)
2回目、本番(できるだけ子供達が一人でやってみる)
0:50 簡単な片付け
おさらい、日常生活で和紙がつかわれている物の紹介
1:00 集合写真
1:10 終わりの挨拶