篠笛イベント概要

二つの笛について子ども達に学んで頂きながら、
実際に二つの笛の音を観賞していただきたいと思います。
笛といえば、子ども達には小学校で学ぶ「リコーダー」を思い浮かべるかもしれませんが、
日本人が古来より慣れ親しんできた二つの笛の見た目や音の違いを実際に見聞きし、
「篠笛」と「能管」を身近に感じていただくことを目的としています。
イベントには二つのパターンがあり、観賞型と体験型のとなっております。

先生方のコメント

・日事とちがう静かな時間があってとてもよい経験でした。
・子どもたちのいつもと違った事情に出会うことが出来ました。

内容

内容 ・ 篠笛・能管、2つの楽器それぞれの特徴や歴史を紹介。
・ 能楽協会の先生方による狂言実演
(子ども達に分かりやすい演目
時間 約60分
対象 観賞型⇒6歳以上  体験型⇒小学校3年生以上
上限人数 観賞型⇒上限40名  体験型⇒上限10名
人員 ゼミ生3名~6名、演奏者1~2名

タイムテーブル(鑑賞型)

0:00 ゼミ生の紹介(自己紹介、NPJ説明)
0:10 篠笛に関するクイズ
0:20 演奏家の先生方ご挨拶(自己紹介)
0:30 笛の演奏(日本の古謡と事前にいただいたリクエスト曲を含む5曲)曲と曲の合間に楽器説明
0:50 おわりの挨拶

タイムテーブル(体験型)

0:00 ゼミ生の紹介(自己紹介、NPJ説明)
0:10 笛の演奏(日本の古謡と事前にいただいたリクエスト曲を含む5曲)曲と曲の合間に楽器説明
0:25 笛の体験
0:50 終わりの挨拶