狂言イベント概要

狂言を身近に楽しんでいただける企画内容となっています。
台詞に古語が使われる狂言ですが、はじめに現代語で簡単にお話の内容を説明してから 鑑賞にうつります。
狂言は台詞だけではなく、むしろ狂言師の方の大げさで面白おかしい動作や
声の強弱などで話を表現するので子どもたちも大変楽しめる内容です。
鑑賞後は、クイズを交えながら動物の声真似や動作の伝達ゲームなどを行い、
狂言の魅力である表現する楽しさを学んでいただきたいと考えています。

先生方のコメント

・ 日本の伝統演劇、“狂言”を子ども達に触れさせることが出来て良かった。
演目内容が子ども達に分かりやすく楽しんで体験することが出来ました。

内容

内容 狂言の歴史や演目の紹介
能楽協会の先生方による狂言実演(子どもたちにわかりやすい演目)
時間 約50分
対象 小学生以上
上限人数 客席のスペース次第で80名まで可能(下限50名)
人員 狂言師2名、ゼミ生3~6名

タイムテーブル

0:00 ゼミ生の紹介
演目紹介(現代語で分かりやすく簡単に)
0:10 狂言鑑賞
0:20 狂言師の先生方のご挨拶
0:30 狂言体験
0:40 狂言体験終了
0:50 終わりの挨拶